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HEWDD-2



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製品概要

HEWDDは2005年に国産HMDとして、未だOculusが世に出る前に製品化を果たし、産業系の世界中のハイエンドのお客様にご愛用頂いてきました。 そして2016年、二代目HEWDD-2は、新たな開発コンセプトの元、産業用VR‐HMDとして再デビュ致しました。 高視野角、高解像度、高画質のコンセプトは維持したまま、軽量化、無線化を実現しました。眼鏡を掛けた方でも裸眼の方でも、かぶれば直ぐに焦点が合い、長時間の装着でも眼精疲労が少ない光学設計になっています。また、産業系で大切な映像の外郭部分の歪を極力除去する為、世界で唯一の特殊モノマを使用した大型複眼レンズを開発しました。 しかも、外装部分を3Dプリンタで整形することで、お客様の要望に応じた形状変更も可能です。IoT時代に即した様々なデバイスを事前にHEWDD-2に仕込むことが可能になりました。

製品特徴

完全国内生産である強みを生かし、他社のHMDの後出しジャンケンで、イイトコ取りで柔軟性のある、産業用VR-HMDに特化した世界最先端の製品です

  • 高視野角・高解像度・高画質: W120°xH110°(裸眼時)、両眼1440x2560、重なり角100°のハイエンドの機能は何も変わっていません。
  • 無線化: 超低遅延のトランスミッタを自社開発、遂に、待望の無線HMDを実現しました
  • 低歪広角レンズ: 日本でしか整形出来ない特殊モノマを多重化し、且つ、独自光学設計により眼鏡を着用していても綺麗に見える仕組みを実現しました
  • 高拡張性: 外装部分を社内の三機の3Dプリンタで製造。従い、お客様の要望に応じて外装設計を簡単に変更が可能です。研究用途に様々なバイタルセンサを組み込んだり、デザイン性を強調するなどに柔軟に対応が可能です。 

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