ss Injoy Motion モーションベース最適化研究|Crescent,inc

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12月13日   大安

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Injoy Motion Corp.

Injoy Motion モーションベースの最適化研究

現在、早稲田大学基幹理工学部 表現工学科 河合隆史教授と共同研究で、当該モーションベースによる不快感等の研究を行っております。こうした知見を元に、より没入感の高い、且つ、酔の少ない、自然なモーション体験をして頂けるように努力して参ります。

ルームスケールVRでは、参加者の動きは、実空間とVR空間とで一致します。その際、遅延が一定の閾値を下回っていれば、前庭系と視覚系の情報が近似するため、VR酔いは軽減されると考えられます。

これに対してモーションベースは、VR空間に対応した動きを実空間で提示することから、適切に制御されれば、VR酔いを軽減することが期待されます。しかしながら、これまで、その効果は十分に評価されてきませんでした。

現在、私の研究室では、人間工学のアプローチを用い、モーションベースの生体に及ぼす影響について、科学的なエビデンスの取得に取り組んでいます。本研究の成果を通して、安全で快適なモーションベースの利活用に関する知見を得ることを目指します。

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河合 隆史

早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科 教授
博士(人間科学),認定人間工学専門家

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