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8月14日   大安

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Robo-Geppei

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製品概要

Robo-Geppeiシリーズは、カナダのAhead.io社が開発した四足歩行ロボットプラットフォームの総称です。
こちらのHPに記載している情報は、基本的にRobo-Geppei V1のものです。9月に販売予定のRobo-Geppei V2の情報は、随時記載して参ります。
特徴として機体を組み立てることができたり、センサーやアーム等の拡張モジュールを搭載することができます。
Robo-Geppeiという名前の由来は、クレッセントのパグである月餅から来ています。

製品特徴

四足歩行

四足歩行は車輪と比べ、段差やオフロードでの使用に対応することができます。
車輪では不可能な横移動ができるため、より自由度の高い移動をすることができます。
二足歩行と比べると、バランスがとりやすいため、拡張モジュールを取り付けても、重心が崩れずに安定した姿勢を保ちます。
モーターの性能や重量にもよりますが、基本的に四足歩行ロボットの方が移動速度が速いです。

組み立てられる機体

他の四足歩行ロボットと違い、Robo-Geppeiは組み立てキットとして機体を提供します。
ユーザーが組み立てることで、詳細な仕組みや構造を理解することができます。
全ての部品が、3Dプリンターの出力部品、CNC旋盤での加工部品、市販されている汎用部品で構成されているため、他の四足歩行ロボットに比べて、容易に修理することができます。

機能の拡張

拡張モジュールを搭載することで、Robo-Geppeiに目的の機能を追加することができます。
耐荷重が大きいため、取り付けることのできる拡張モジュールの種類や数量が多くなっています。
今後オプションとして、カメラモジュールとアームモジュールを販売する予定です。

ROS2での制御

Robo-Geppeiの制御はROS2で行われるため、ROS2に公開されているパッケージを使用して開発することができます。
センサー等、拡張モジュールのパッケージも、多岐にわたり公開されているため、既存のパッケージを使用したRobo-Geppeiの制御を行うことも可能です。
ROS2上でRobo-Geppeiのシミュレーションが行える、シミュレーションパッケージも今後公開予定です。

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